第2回産学連携ビジネスコンペティションを実施 - 全国9大学32チームが、『私たちを取り巻く「環境問題」』をテーマにビジネスモデルを企画 -

2021.09.06

お知らせ
 

2021年9月6日 東京

人財サービスのグローバルリーダー、Adecco Groupのグループ会社で、IT・R&D領域のエンジニア派遣およびコンサルティング事業ブランドであるModis VSNを展開する株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎)は、大学と連携したビジネスコンペティションを実施します。第2回目となる今回は、『私たちを取り巻く「環境問題」 専門性×環境問題でイノベーションを起こす』をテーマに、持続可能性を高める新たなビジネスモデルの策定に取り組みます。今回のビジネスコンペにおいては、株式会社志結舎の協力を得て以下の全国の9つの大学から学生144名、32チームが参加します。

  • 【ビジネスコンペティション参加大学・研究室】
    京都産業大学/経営学部/舟津 昌平 研究室
    近畿大学/経営学部/中村 文亮 研究室
    芝浦工業大学/システム理工学部/長谷川 浩志 研究室
    中京大学/経営学部/銭 佑錫 研究室
    東海大学/政治経済学部/亀岡 京子 研究室
    南山大学/経営学部/安藤 史江 研究室
    一橋大学/商学部/福地 宏之 研究室
    法政大学/社会学部/糸久 正人 研究室
    明海大学/経済学部/寺村 絵里子 研究室

ビジネスコンペティションに参加する9大学32チームには、Modis VSNの現役エンジニア53名も参加し、学生と社会人で編成されたチームでビジネスモデルを作り上げます。学生は講義や研究室で習得した知識や情報を元に学生ならではの斬新かつ柔軟な発想でアイデアを生みだし、エンジニアはバリューチェーン・イノベーター※1としてビジネスの現場で培ってきた技術力や問題解決力のノウハウを提供し、相互補完することでより実現性が高い企画が生まれることを期待しています。12月には全チームが参加する最終発表会を開催し、独創性や社会貢献度等の観点から最優秀モデルを決定します。

Modis VSNでは2019年から、現役エンジニアをアドバイザーとして大学に派遣する産学連携プロジェクトを推進しています。エンジニアは学生とともに研究活動に参加しながら、より効率的に高度な研究が促進できるよう社会人視点でアドバイスを行うとともに、学生が研究を通じて卒業後に即戦力の人財として活躍できるよう育成を支援しています。今回のビジネスコンペティションも同プロジェクトの一環として実施します

Modis VSNは、「ヒューマンキャピタル(人財)の創造と輩出を通じて、人と社会の歓びと可能性の最大化を追求する。」という理念のもと、エンジニアの能力開発を通じ、社会全体の発展に貢献することを目指していきます。 今回のような産学連携の取り組みを通じて、Modis VSNのエンジニアのキャリア開発とともにエンジニア職を希望する若年層へのキャリアアップの機会を提供してまいります

※「バリューチェーン・イノベーター」とは:エンジニアが派遣先で技術提供を行うだけでなく、その過程で顧客のビジネスにおける課題を見つけ出し、顧客とともに改善に取り組むことで、企業価値の向上とビジネスの革新を推進するModis VSN独自のサービス。

株式会社VSNについて

株式会社VSNは、人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの一員で、IT・R&Dおよびコンサルティング領域のエンジニア派遣事業ブランドModis VSNを展開しています。全国に4,500名以上の正社員エンジニアを擁し、取引先企業へ対して高い技術力と幅広い経験を生かし、課題解決に貢献しています。また、Modis VSNエンジニアが経営と現場、両方の視点からお客様の本質的な事業課題を解決する独自サービスである「バリューチェーン・イノベーター」により、企業の生産性向上を支援しています。

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