製造業のスマートファクトリー化に向けたコンサルティングサービスを強化 - 全体設計から工場の構築、アフター支援まで一気通貫した支援を提供 ‐

2022.06.15

お知らせ
 

人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupのグループ会社でテクノロジーソリューション事業を展開するModis株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、「以下、Modis」)は、国内の製造業におけるスマートファクトリー化に向けたコンサルティングサービスを強化し、取引先企業へサービス提供を開始いたします。

スマートファクトリーは、データやデジタル技術を活用して、製造プロセスの抜本的な改善や稼働効率を目指した工場を意味します。具体的には、工程設計や品質ゲートの最適化、新製品対応への柔軟性が高まることにより、稼働率のみならず、良品率の向上や工程進捗(製造実績)・歩留まりの視える化、省人化を実現できます。その他にも、設備の異常検知・予知保全、各工程における連携促進などにも寄与するものです。 昨今、グローバル規模で急速に進んでいる『ものづくり分野』におけるデジタル化の進展により、部分最適な改善ではなく、工場全体の変革が求められています。それに加え、コロナ禍により世界的にデジタル化・IT化が加速度的に進んだことで、日本国内においても製造業における変革の機運がますます高まっています。

その一方で、スマートファクトリーへの転換は容易ではなく、具体的な施策への着手等に際し、課題を抱えている企業が多くあります。弊社ではそうした企業に対し、課題を抽出、分析のうえ解決施策を実施する独自の課題解決サービス「バリューチェーン・イノベーター」※を通じて、企業におけるスマートファクトリー化に向けた全体構想の設計・開発を行います。さらに、工場の構築・運用では、提携企業でロボットシステムインテグレーターである日本サポートシステム社と連携、製造・アフター支援の工程では、Modisがスマートファクトリー化した工場で就業する人財を提供する等、一気通貫した支援を行うことが可能になります。

スマートファクトリーを実現することにより、これまで多くの製造業が抱えている課題を改善し、工場内の効率性や生産性を向上させることができます。また、スマート化に伴う工程の見直しにより、顧客からの需要変動に応じたカスタマイズ生産を可能にし、新たな価値を創出する機動的な工場へと変革することができます。 また、ものづくりに関わる一連のバリューチェーンが可視化されることで、従来気付くことができなかった、もしくは隠されていた潜在的な課題や改善の種を知見者により抽出することが容易になり、売上向上にも繋げることが可能です。

Modisは、「人財の創造と輩出を通じて、人と社会の幸せと可能性の最大化を追求する。」という理念のもと、人財サービスのグローバルリーダーとして、日本の製造業のスマートファクトリー化の支援を通じ、個人も組織も躍動できる社会の実現を目指して取り組んでまいります。

当社のアライアンス企業との競創により、一気通貫でスマートファクトリー化の推進を支援

Modis株式会社について

Modis株式会社は、人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupの一員で、約 9,000名のエンジニアとコンサルタントを擁する、国内トップクラス規模のテクノロジーソリューション事業者です。ITとエンジニアリングの専門知識を結集し、Tech Consulting、Tech Solution、Tech Talent、Tech Academyの4つのサービスラインからなる独自のエンドツーエンドソリューションを提供しています。テクノロジーと課題解決力を通じてスマートインダストリーの発展に貢献し、個人と組織がともに躍動できる社会の実現を目指しています。

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