人財サービスのグローバルリーダーであるAdecco Groupのグループ会社で、エンジニア人財サービスを提供する株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎)は、当社の取引先企業を対象に、「今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術に関する動向調査」を実施し、需要の高まりが見込まれる技術が明らかになりました。

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

【OS・サーバ・ストレージ・データベース】1位:AWS(1) 2位:Azure(4) 3位:VMware vSphere6(2) 4位:RHEL7(3) 5位:Windows10(6) 6位:Windows Sever2016(7) 7位:Docker(9) 8位:VDI(8) 9位:OpenStack(5)、ストレージ仮想化(10) 11位:Big-Data(9) 12位:iOS(14) 13位:システムオーケストレーション(13) 14位:Android(15)、オープンソースDB(17) 【ネットワーク・セキュリティ・運用】1位:5G(次世代移動通信)(5) 2位:次世代ファイヤーウォール(2)、総合運用ツール(-) 4位:総合監視ソフト(-) 5位:VMware NSX(8) 6位:攻撃手法の理解(3)、構成管理ツール(-) 8位:ロードバランサー(4) 9位:IDS/IPS(1) 10位:Cisco ACI(13) 11位:IPv4/v6共存(6) 12位:SIEM(7) 13位:シングルサインオン(-)、SaaS型運用管理ツール(-) 15位:OpenFlow(5) 【開発ツール・方式・言語】1位:Python(1) 2位:Ansible(2) 3位:アジャイル/スクラム開発(5) 4位:Deep Learning(9) 5位:Git(7) 6位:Java(4) 7位:継続的インテグレーション(15) 8位:IoT(3) 9位:データサイエンス(-) 10位:HTML5(10) 11位:PHP(12) 12位:C#(14) 13位:Ruby(13) 14位:Chef(13) 15位:C++(16) ()内は昨年の順位になります。

調査結果

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

OS・サーバ・ストレージ・データベース

昨年の調査結果に引き続き、「AWS」が最も高い結果となりました。
上位に挙げられている技術も昨年と比較して大きな変化はありませんが、「Azure」が前年4位から2位になっており、ニーズが高まってきていることが分かります。(図1)

(図1)Q.今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術をお選びください【OS・サーバ・ストレージ・データベース】(複数回答) A.「AWS」2018年:40%~50%の間、2017年:30%~40%の間「Azure」2018年:20%~30%の間、2017年:20%~30%の間「VMware vSphere6」2018年:20%~30%の間、2017年:20%~30%の間「RHEL7」2018年:20%~30%の間、2017年:20%~30%の間「Windows10」2018年:10%~20%の間、2017年:20%~30%の間「Windows Sever2016」2018年:10%~20%の間、2017年:20%~30%の間「Docker」2018年:10%~20%の間、2017年:0%~10%の間「VDI」2018年:10%~20%の間、2017年:20%~30%の間「OpenStack」2018年:10%~20%の間、2017年:20%~30%の間「ストレージ仮想化」2018年:10%~20%の間、2017年:10%~20%の間「Big-Data」2018年:10%~20%の間、2017年:10%~20%の間「iOS」2018年:10%、2017年:0%~10%の間「システムオーケストレーション」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間「Android」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間「オープンソースDB」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間「Hyper-V」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間「VMware Horizon View」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間「KVM」2018年:0%~10%の間、2017年:10%~20%の間「RDBMS」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間「Virtual San」2018年:0%~10%の間、2017年:0%~10%の間

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

ネットワーク・セキュリティ・運用

昨年の「IDS/IPS」に変わり、「5G(次世代移動通信)」がトップの結果に。
以下も「統合運用ツール」などが上位に挙げられており、ネットワーク・セキュリティ・運用におけるニーズは、1年で大きく変化しています。(図2)

(図2)Q.今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術をお選びください【ネットワーク・セキュリティ・運用】(複数回答) A.「5G(次世代移動通信)」2018年:20%、2017年:15%~20%の間「次世代ファイヤーウォール」2018年:15%~20%の間、2017年:15%~20%の間「統合運用ツール」2018年:15%~20%の間「総合監視ソフト」2018年:15%~20%の間「VMware」2018年:15%~20%の間、2017年:10%~15%の間「攻撃手法の理解」2018年:10%~15%の間、2017年:20%「構成管理ツール」2018年:10%~15%の間「ロードバランサー」2018年:10%~15%の間、2017年:15%~20%の間「IDS/IPS」2018年:10%~15%の間、2017年:20%~25%の間「Cisco ACI」2018年:10%~15%の間、2017年:5%~10%の間「IPv4/v6共存」2018年:10%~15%の間、2017年:15%「SIEM」2018年:5%~10%の間、2017年:10%~15%の間「シングルサインオン」2018年:5%~10%の間「SasS型運用管理ツール」2018年:5%~10%の間「OpenFlow」2018年:5%~10%の間、2017年:15%~20%の間「IPv6」2018年:5%~10%の間、2017年:10%~15%の間「SandBox」2018年:5%~10%の間、2017年:10%~15%の間「マルウェア解析」2018年:5%~10%の間、2017年:10%~15%の間「フォレンジック」2018年:5%~10%の間、2017年:5%~10%の間「URL Filter」2018年:5%~10%の間、2017年:10%~15%の間

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

開発ツール・方式・言語

昨年と変わらず「Python」「Ansible」は引き続き、高い需要があることが分かります。
また、「継続的インテグレーション」は順位を上げ、「IoT」については昨年を大きく下回る結果になるなど、【開発ツール・方式・言語】のニーズも1年で変化が見られる結果になりました。(図3)

(図3)Q.今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術をお選びください【開発ツール・方式・言語】(複数回答) A.「Python」2018年:30%~35%の間、2017年:20%~25%の間「Ansible」2018年:20%~25%の間、2017年:20%~25%の間「アジャイル/スクラム開発」2018年:15%~20%の間、2017年:10%~15%の間「Deep Learning」2018年:15%~20%の間、2017年:10%~15%の間「Git」2018年:15%~20%の間、2017年:5%~10%の間「Java」2018年:15%~20%の間、2017年:15%~20%の間「継続的インテグレーション」2018年:10%~15%の間、2017年:0%~5%の間「IoT」2018年:10%~15%の間、2017年:20%~25%の間「データサイエンス」2018年:5%~10%の間「HTML5」2018年:5%~10%の間、2017年:5%~10%の間「PHP」2018年:5%~10%の間、2017年:5%~10%の間「C#」2018年:5%~10%の間、2017年:0%~5%の間「Ruby」2018年:0%~5%の間、2017年:0%~5%の間「Chef」2018年:0%~5%の間、2017年:5%~10%の間「C++」2018年:0%~5%の間、2017年:0%~5%の間

調査概要

調査方法 インターネット調査 他
調査地域 全国
調査対象 当社クライアント
有効回答数 合計276サンプル

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