IT技術動向に関する調査

2018.01.25

調査リリース

人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、IT技術者を対象に、「今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術に関する動向調査」を実施。
計253名から回答を得ました。

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

【OS・サーバ・ストレージ・データベース】1位:AWS(1) 2位:VMware vSphere6(2) 3位:RHEL7(3) 4位:Azure(7) 5位:OpenStack(4) 6位:Windows10(6) 7位:Windows Sever2016(11) 8位:VDI(9) 9位:Docker(15) 10位:Big-Data(8) 11位:ストレージ仮想化(5) 12位:VMware vSphere5(14) 13位:Google Cloud Platform(-) 14位:KVW(13) 15位:Hyper-V(10) 16位:システムオーケストレーション(12) 17位:iOS(19) 18位:Android(21) 【ネットワーク・セキュリティ・運用】1位:IDS/IPS(8) 2位:次世代ファイヤーウォール(1) 3位:WAF(-) 4位:攻撃手法の理解(2) 5位:ロードバランサー(10) 6位:Zabbix(-) 7位:OpenFlow(3) 8位:5G(次世代移動通信)(18) 9位:IPv4/v6共存(19) 10位:IPv6(14) 11位:SIEM(9) 12位:VMware NSX(6) 13位:マルウェア解析(5) 14位:SandBox(11) 15位:フォレンジック(12) 16位:100Gイーサ(15) 17位:Cisco ACI(16) 18位:URL Filter(24) 【開発ツール・方式・言語】1位:Python(3) 2位:Ansible(9) 3位:IoT(2) 4位:Java(1) 5位:アジャイル/スクラム開発(4) 6位:Javascript(-) 7位:Git(7) 8位:Jenkins(6) 9位:Deep Learning(5) 10位:HTML5(10) 11位:データマイニング(8) 12位:Perl(-) 13位:PHP(12) 14位:Chef(11) 15位:Ruby(13) 16位:C#(14) 17位:継続的インテグレーション(17) 18位:Puppet(16) ()内は昨年の順位になります。

調査結果

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

OS・サーバ・ストレージ・データベース

AWSが昨年に続いて最も高い結果に。
上位の結果に目立った変化はありませんが「ストレージ仮想化」は昨年と比較すると大きく下回る結果となっています。(図1)

(図1)Q.今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術をお選びください【OS・サーバ・ストレージ・データベース】(複数回答) A.「AWS」2017年:30%~40%の間、2016年:30%~40%の間「VMWere vsphere6」2017年:20%~30%の間、2016年:20%~30%の間「RHEL7」2017年:20%~30%の間、2016年:20%~30%の間「Azure」2017年:20%~30%の間、2016年:10%~20%の間「Open Stack」2017年:20%~30%の間、2016年:20%~30%の間「Windows10」2017年:20%、2016年:20%「Windows Server 2016」2017年:10%~20%の間、2016年:10%~20%の間「VDI」2017年:10%~20%の間、10%~20%の間「Docker」2017年:10%~20%の間、2016年:10%~20%の間「ビッグデータ関連」2017年:10%~20%の間、2016年:10%~20%の間「ストレージ仮想化」2017年:10%~20%の間、2016年:20%~30%の間「VMware vSphere5」2017年:10%~20%の間、2016年:10%~20%の間「Google Cloud Platfom」2017年:10%~20%の間「KVM」2017年:10%~20%、2016年:10%~20%の間「Hyper-V」2017年:10%、2016年:10~20%の間「システムオーケストレーション」2017年:10%、2016年:10%~20%の間「iOS」2017年:0%~10%の間、2016年:0%~10%の間「Android」2017年:0%~10%の間、2016年:0%~10%の間「VMware Horizon View」2017年:0%~10%の間、2016年:0%~10%の間「オープンソースDB」2017年:0%~10%の間、2016年:0%~10%の間

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

ネットワーク・セキュリティ・運用

「IDS/IPS」が昨年の8位から1位に。
「WAF」「Zabbix」へのニーズが高まっていることが分かる結果になっています。(図2)

(図2)Q.今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術をお選びください【ネットワーク・セキュリティ・運用】(複数回答) A.「IDS/IPS」2017年:20%~25%の間、2016年:15%「次世代ファイヤーウォール」2017年:20%~25%の間、2016年:25%~30%の間「WAF」2017年:20%~25%の間「攻撃手法の理解」2017年:20%、2016年:20%~25%の間「ロードバランサー」2017年:15%~20%の間、2016年:10%~15%の間「Zabbix」2017年:15%~20%の間「OpenFlow」2017年:15%~20%の間、2016年:20%~25%の間「5G(次世代移動通信)」2017年:15%~20%の間、2016年:5%~10%の間「IPv4/v6共存」2017年:15%、2016年:5%~10%の間「IPv6」2017年:10%~15%の間、2016年:10%~15%の間「SIEM」2017年:10%~15%の間、2016年:10%~15%の間「VMware NSX」2017年:10%~15%の間、2016年:15%~20%の間「マルウェア解析」2017年:10%~15%の間、2016年:15%~20%の間「SandBox」2017年:10%~15%の間、2016年:15%~20%の間「フォレンジック」2017年:10%、2016年:15%~20%の間「100Gイーサ」2017年:5%~10%の間、2016年:10%~15%の間「Cisco ACI」2017年:5%~10%の間、2016年:10%~15%の間「URL Filter」2017年:5%~10%の間、2016年:0%~5%の間「MPLS」2017年:5%~10%の間、2016年:0%~5%の間「Robotic Process Automation」2017年:5%~10%の間

今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は?

開発ツール・方式・言語

「Python」が昨年の3位から1位に。
「JavaScript」「Perl」が昨年の圏外から大きく上昇、「Java」「PHP」がやや減少する結果となりました。(図3)

(図3)Q.今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術をお選びください【開発ツール・方式・言語】(複数回答) A.「Python」2017年:20%~25%の間、2016年:15%~20%の間「Ansible」2017年:20%~25%の間、2016年:5%~10%の間「IoT」2017年:15%~20%の間、2016年:15%~20%の間「Java」2017年:10%~15%の間、2016年:20%~25%の間「アジャイル/スクラム開発」2017年:10%~15%の間、2016年:10%~15%の間「Javascript」2017年:10%~15%の間「Git」2017年:5%~10%の間、2016年:5%~10%の間「jenkins」2017年:5%~10%の間、2016年:10%~15%の間「Deep Learning」2017年:5%~10%の間、2016年:10%~15%の間「HTML5」2017年:5%~10%の間、2016年:5%~10%の間「データマイニング」2017年:5%~10%の間、2016年:5%~10%の間「Perl」2017年:5%~10%の間「PHP」2017年:5%~10%の間、2016年:5%~10%の間

調査概要

調査方法 インターネット調査 他
調査地域 全国
調査対象 当社クライアント
有効回答数 合計253サンプル

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